既存のリジット基板を、フレキシブル基板に変更して薄くしたいのですが、可能ですか?
アート電子からご提案
はい、リジット基板のガーバデータをそのまま流用するケースで、片面・両面であればフレキシブル基板に変更することが可能です。
ただし、リジット基板はパットに対して片側0.1mmの逃げや0.05mmの逃げに設定するのが一般的かと思いますが、フレキシブル基板に変更する際には、レジストがカバーレイになります。従ってカバーレイを貼り付けする時に糊部分がはみ出してきますので、逃げとして片側0.2mmは必要などの修正が必要になることがあります。詳しくはガーバデータで確認させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。